お金に困った時の私の解決方法

神奈川県の大和市に住んでいます52才女性です。
趣味はスキーで、スキーで始まってスキーで終わるというほどのスキー狂いです!(^^)!

 

 
私は、今までで、2度お金にとても困った経験があります。
まず、一回目は、母親が経営していた土木関係の株式会社が経営困難に陥った時の事です。当時の社員は、身内以外に5名ほどの小規模な会社でしたが、40年の社歴があった為に、他社や取引先からの信頼度も高く、簡単に倒産することができませんでした。

 

 

 

銀行の長期借入金の返済額の負担が大きかったので、返却するために、他社から借り入れを繰り返していましたので、実際火の車でした。

当時経理も担当していた私は、経営的に非常に苦しく、辞め時も考慮に入れていたのですが、ほかの社員が、なんとか続けてほしい、と言ってましたので、月々の支払いを工面していました。

 

 

 

お金に苦しい時、最終的には、神頼みしかない、と思い、年末ジャンボやサマージャンボなど、自費で1回50万位づつ買いましたが、いっこうに宝くじは当りませんでした。もし当ったら、そのお金で、会社を建て直して、再出発したいと思ってましたが、全然当らずに、ついに倒産してしまいました。

 
次にお金に困った時は、会社倒産後、しばらくの間です。
なぜかというと、主人も私も同じ会社で働いていましたので、夫婦で職を失ってしまったので、収入0になってしまったのです。

しかも、私は、会社の連帯保証人になっていましたので、コピー機器のレンタル代金の返済額が100万円請求されてしまいました。

 
とりあえず、2人の子供達の為に、生活費を稼がなければいけなかったので、主人も私もアルバイトの掛け持ちで、働き続けました。
100万円は、すぐには返済が出来なかったので、親戚から10万円づつ借りて、少しづつ返済していきました。
当時は30代でまだ若かったから、体力的にも無理が出来ましたが、今、あのときの状態で有れば自己破産の道しか残されていなかったと思います。

引っ越しについての経験

私は年齢が28歳女性で、現在は3人の子育てをする主婦です。

趣味は、ゴスペルを歌うことと、絵をかくことです。
住んでいる地域は比較的子育てに恵まれた環境で山と海にの自然に囲まれた、だからと言って田舎でもなく便利な街です。

 

私自身の性格は比較的人見知りで大勢でわいわいとすることが苦手というか、あまり好きではありません。
私自身の収入は現在2,5万円/月ほどで、今のところに引っ越す前には子供がみんなまだ小さかったので、子育て真っ最中の為収入はありませんでした。

 

 

 

現在のところに引っ越す前は子供がまだ2人の時で、賃貸マンションから戸建てへの引っ越しでした。
トントンと家の購入が決まりましたので、引っ越しに関しても急な展開になりましたので、マンションの賃貸契約のことも考えて急いで引っ越し業者を検討する必要がありました。
あまりな急なため、業者をゆっくり見比べることが難しかったのですが、主人と手分けしてまず私が出来る範囲で検討を始め、インターネットから見積もりを依頼することになりました。

 

 

 
簡単に見積もりができるかと思っていましたが、やはり基本的にはどこの業者も全体の荷物を確認した上で見積もりを出すという形でしたので、順に何社かの見積もりのアポの連絡が入りました。
主人と時間を合わせるのは難しく、私個人で話を聞けるときとで分けてお願いすることになりました。
訪問からは見積もりは早く、後に予想される経費なども説明されてざっと計算していただくことになりました。

 

 
話を聞いて初めて分かりましたが、日程によっては引っ越しが重なる日程もあり、日程によって見積もりの金額も変わる事を知りました。
なので予算もそうですが、実際に引っ越しを行える日などを事前に相談する必要がありました。
最終的には見積もりと希望の日程の希望に添える業者で、尚且つ実績のある0123にすることにしました。
比較的高めの業者のはずですが、引っ越し先の近くに会社がありましたので、費用の面で押さえれた部分がありました。

 

 
結果的には新築の戸建てでしたので、やはり実績のあるところを見せつけられ、丁寧に作業されました。
引っ越し後にはそっと気づかれないように、お風呂場に業者さんから丁寧にメッセージと粗品が置いてありました。
感動と感謝でいっぱいでした。

パブロ・ピカソにしかないピカソ的な魂

パブロ・ピカソの「泣く女」を500ピースのパズルを作って部屋に飾っていたことがある。

 

随分昔の話です。何年か後に、ピカソの描いた「鳩」の絵の自叙伝?的な文庫本も手元にあった。特に意識してピカソに拘った訳では無いが、自分として何かを感じていたのだと思う。ピカソの絵にはそうした自分の深層心理を抉り取る、
一種の刺激的要素が多分に含まれている様に思える。

 
晩年の作品「ゲルニカ」は大画面の迫力があり、しかしながら、モノトーンの寂しさと、湧き上がる魂と言うか、時代に対する反抗や訴え、時代の叫びの様な物を感じざるを得ません。

 

 

芸術作品はその人の、生い立ちや直面して来た生活感、時代、人間関係を露骨に表現する。人によってはそれを音楽で表現し、また、違う人は政治や経済活動を通じて自己アピールをする。アピールと言うと表現が安直だけれど、正に人生観そのものをアートとして表現する。その時代の直下では受け入れがたいのかも知れないが、後世になってその評価がなされる事も、翻ってその芸術家が芸術家として成立した瞬間なのだろうと感じる。

 

 

 

 

ピカソの関しては、青の時代に表現されるダークな一面とデッサン力の強烈さ、描写の若さ、イキイキした感じを押し殺した鬱々(うつうつ)とした表現力が何とも言えず苦しい。

その反動が出た様なアフリカ彫刻の時代の明るいタッチの色使いと、後のピカソを象徴する様な記号や暗号を意識させる表現の仕方は、青の時代とは対称的な人生観を見せている。

作品「ダンス」「磔刑」では心象的には陽気、絵的には記号化・暗号化の始まりの様な部分が垣間見える。後の「泣く女」「ゲルニカ」に代表される作品群へと繋がる、ピカソの「キー」が具現化されるのだ。

 

 

 

代表的な作品のそれ自体を取り上げると、何を表現しているのか、何を訴えたいのか判断に困る事もあるが、しかしながら、それぞれの作品の時代背景や身近に起きた心の動きを後追いすると、「ああ、なるほど」となるのだ。

 

 

ピカソの場合、親友の自殺、恋愛、旅、戦争等に体験した事柄が、露骨なまでに表現として絵に浮かんでくる。目に映った出来事をピカソと言うフィルターを通すと、代表的な作品群としてなる。正にインパクトであるし、生きて来た時代を映す鏡の様な描写にその意味を見つける事になる。

 

 

 
「極めれば戻る」ではないが、初期の青の時代に描かれた作品群のトーンと晩年に挙がって来たゲルニカに代表される時代と思想がオーバーラップして見えるのは偶然だろうか。

 

 

ピカソの思想・反体制勢力と言う政治的側面はあえて書かなかったが、ピカソの自画像、作品には何か体制への反旗・訴えがある様に思える。ある種の哲学が感じられる点で、私の心の奥深い所に沈む様にして流れているように思える。

初志貫徹。

各時代の作品にはそれが感じられるから、なぜかピカソに惹かれる。

冷凍食品を使った弁当は最強の「時短弁当」

都内在住の男性、30歳です。
趣味は音楽鑑賞、まずまずの社交性を持ち合わせて(ネアカ)、同棲している彼女がいて、順風満帆な生活を…送っているつもりなのですが、如何せん自由に使えるお金があまりない。薄給に身をよじらせています。月々の支払いを全部済ませるころには、手持ちのお金は5~6万といったところでしょうか。

 

 

やっぱり都内でで生活すると月々のランニングコストはバカになりません。今は2人で割っていますが、家賃・光熱費・通信費等差し引くと、雀の涙ですよね。せっかく都内が職場なら、お昼休みはおしゃれなランチを…なんて夢物語。毎日弁当を作って節約生活です。
そんな時非常に役に立っているのが「冷凍食品」。本当は冷凍食品でも、何品も使って、彩も良く、素敵な弁当を作りたいところですが、貧乏暇なしとよくいいます。時間はないけどお金もない。よって弁当+冷凍食品一品程度の弁当で飢えをしのぐ毎日です。

 
・こんな使い方、本当は恥ずかしいのだけれど…
私の弁当は準備に一分もかかりません。手順をご紹介しますと、
1、タッパーにご飯を詰めます。
2、冷凍食品(から揚げが多いです)を詰めます。
3、ふたを閉めます。
と、たったの3工程。どんなに忙しい朝でも用意することができ、おなかがいっぱいになり、なんといっても経済的。

 

お昼の休憩・ご飯を食べるころには、自然解凍された「から揚げ弁当」が空いたおなかを満たしてくれます。
最近は冷凍食品のクオリティも上がっているのか、結構おいしくいただけます。本当は、野菜を使った冷食なんかも入れていきたいですが、そこはぐっと堪えて、ごはんとおかずの組み合わせです。お金はないので。

 

 
食事に肝心の栄養価ですが、お昼ご飯は「栄養を考えず、おなかを満たすこと」に重きを置いているため、朝・晩で調整するイメージです。冷凍食品に悪いイメージはありませんが、ちゃんと作られている同僚の愛妻弁当なんかを見ると、正直せつない気持ちになる事もしばしばです…。

 

 

 

しばらくは冷凍食品の便利さと、上手にお付き合いしていけるように頑張っていきたいと思います。
メーカーさん、から揚げの味のバリエーションを増やしていただけると嬉しいです。

早稲田実業 清宮選手の活躍

76才の男性です。

京都の丹後地方に住んでいます。女房は数年前にあっちの世界に行ってから、今は私一人で独身暮らし。子供は一人いるが東京にいるので、殆ど帰ってこずたまに電話があるくらい。年に何回かある近所での寄り合いで旅行にいったり、近隣の子供の学校の送り迎えをするのが楽しみです。
あとは高校野球なんかも大好きだな。
なんといっても、大人の駆け引きのない清々(すがすが)しさが素晴らしい!
今年も選抜高校野球が始まっています。とにかく目玉は何といっても早稲田実業の清宮選手。1年生の夏の甲子園で鮮烈なデビューを果たした彼もとうとう最上級生になってキャプテンとして臨む甲子園大会になりました。

 

 

もちろん、その血統やこれまでの活躍から常にマスコミでもその様子が取り上げられました。地方大会でもプロ野球の二軍よりも集客があり、警備も厳戒態勢になっているところはさすがに驚きとしか言いようはありません。そして、数字で言えば、とにかく「高校通算本塁打」ばかりがとりざたされ、ここまでやってきました。
環境の変化としては後輩にこれもまた超高高級の野村君が入学してきて、4番を打つようになり、清宮選手が敬遠されずに勝負されることになったことでしょうか。これは非常に好ましいことです。

 

 

 

 

彼の一挙手一投足に対してさまざまな意見が交わされています。特に昨年の秋の大会で話題になったのは左投手の切れのいいスライダーに手も足も出ず、たったそれだけの1試合で早熟、左ピッチャーが打てないフォームなどとマスコミに騒がれている姿はさすがにひどいなと思ったこともあります。しかし、これだけの逸材ですからこれからも同じようなことが高校時代は発生してくるでしょう。

そして、それを乗り越えてこそ将来のスター選手になりうる人材だと思います。
かつて、甲子園で元ヤンキースの松井選手に5連続敬遠を指示した明徳義塾の馬渕監督が選抜高校野球の緒戦で早稲田実業と対戦するに当たり、敬遠策について聞かれた際、「全ての打席での敬遠はない、その比較は松井選手に失礼でしょう」というニュアンスのコメントをしています。

 

 

確かに清宮選手の器がどの程度のものかわかりませんがこうしたコメントをひっくり返すくらいの活躍をまずは甲子園でしてもらい、将来的には松井選手を追い越すくらいのビッグな選手になってもらいたいものです。

 

 
野球界はとにかくスター選手が必要です。メジャーリーグでの活躍を期待すると同時に日本のプロ野球ももっともっと盛り上げてもらうためにも次世代のスタートして清宮選手にはまず甲子園での更なる活躍をしてもらいたい、そう願う次第です。選抜高校野球での活躍が今から本当に楽しみになってきました。若い世代の野球選手の台頭は本当にうれしいものだとファンには感じます。

東京オリンピックパラリンピックを迎えるにあたって

56才の自営業です。
自営といえば、なんかカッコいいですが、ぶっちゃけ廃品業種をしております。
ここ最近は、わが業界も過当競争で、クルマの免許一枚あればできる業種なので、あちこちの業界から飛び込んでくるありさま。

つい最近も、倒産した大手家電業界(正確には、外資に買収されたとか)から、、まったく異業界のわがリサイクル業界に就職した人もいました。
そんなこんなで、この業界も競争が激しく、普通の動きをしていたんではなかなか食っていくのにタイヘンです。
さてさて、話は変わりますが、東京オリンピックパラリンピックが間近に迫ってきました。様々な課題を抱えながらも開会式はやってきます。日本では半世紀を経て迎えるオリンピックだけに期待もひとしおだと言えるでしょう。

ではどんな課題があり、どう解決していけば良いのでしょうか。個人的な見解も含め、説明していきたいと思います。

まずは課題です。何と言っても最初に取り上げるべきは会場問題、そして予算といったハード面の課題でしょう。

 

 

各競技の開催場所、当初見積もった予算からの超過分をいかにおさめていくかはまだまだ協議が必要ないからところかもしれません。しかし、それに負けず劣らず重要なことはソフト面での課題です。例えば、おもてなしが大事と言いながら英語のコミュニケーション能力が低いこと、海外では都心部では当たり前の無料wifi環境の整備、さらには増え続ける海外渡航客の受け入れども解消に向けてまだまだ難しい課題を多く残しています。
これは実際のところ、金銭面やノウハウも含めて東京都だけで解決できるのかといえばさすがに厳しいものがあるといわざるを得ません。オリンピックという国際的なイベントだけに日本として対応していくことが肝要です。
さらに何よりも重要なことはレガシーです。いわば、オリンピックというビックイベントを日本の東京都で開催することで未来に何を残していけるのか、これを、しっかり考えていくことこそが一番ではないでしょうか。

東京オリンピックのために建造した建物がレガシーでしょうか。そんな事はありません。東京オリンピックを開催することで世界200カ国以上の方々を日本に受け入れることにより、様々なコミュニケーションが求められることになります。

 

 
オリンピック出場をする選手だけではなく、会場のスタッフやボランティアの方々、東京都を中心にオリンピック教育を受ける中学生や小学生、高校生にとっても東京オリンピックは非常に貴重なチャンスになります。

私が考えるに、東京オリンピックパラリンピックを通じて少しでもこの会社に関わった方々が経験したことこそが、オリンピックのレガシーになるのではないかと感じています。
今からさまざまな準備を行うことになりますが、できるだけ多くの方が東京オリンピックパラリンピックを自分ごととして捉え、オリンピックレガシーをその体に刻んで開催を無事に終えられることができるのが1番だと考えています。

今後のアメリカを中心とした外交について

四国の徳島に住んでいます28才の女性会社員です。
保険の外交をしています。
去年に長年住んでいたわが家を脱出して、ただいま一人暮らし。
それまでも一人暮らしをしようかなと悩んでいたのですが、彼氏もできないし、近くの占い師さんに観てもらったら、なんか実家にいると運勢が動かないよ!といわれ、背中を押された。

 
家を出れば彼氏はすぐにできると言われて半年になるけど、いまだその兆候はないけど。
趣味はネットサーフイン、田舎にいても情報はすぐに入ってくるし、ネットをしているときだけ都会気分を味わえるし。

 

 

 

私なりに世相の分析をしてみたんだけど。
昨年はアメリカ大統領選が行われ、今年トランプ政権が動き出しました。特に今年はヨーロッパも各国の政権交代の可能性もあり、EUの求心力が問われます。

さて、こうした大きな動きにあって、なんといってもアメリカとの外交、付き合いをどのようにしていくべきか大きな課題に日本としてはあげられるポイントです。トランプ大統領は極端な保護主義、そしてアメリカ第一主義を掲げて、民間企業の活動にさえも口出しを行う状態になっています。政権を取る前からメキシコとの外交、TPPへの署名拒否、二国間貿易協定の重視という政権公約を掲げてきました。政権を取ってからは多少丸くなったところもありますが基本的にはかわっていません。

 

 

 
日本政府の付き合いという前に例えば、トヨタが工場の問題でトランプ大統領から指摘を受け、大きな方向転換を行いました。特にトヨタのように北米の市場が大きな位置づけを占める場合は気を使わざるを得ません。しかしながら、工場を建設して雇用も確保しているにもかかわらず、ここまでトランプ大統領から指摘を受けることに関しては異論をとなることもなく受け入れているところにも若干違和感を感じます。

 

 

また、安倍政権としても、オバマ大統領とあれだけ親密だったにもかかわらず、トランプ大統領ともその政策うんぬんよりも27ラウンドのゴルフでの人間関係構築を目指そうとしている、この極端な変わり身が海外諸国からどのような評価を受けているのか気になるところです。
アメリカが保護主義を続けていけば、アメリカ国内の内需は盛り上げることでしょう。
一時的に海外諸国にも圧力をかけることで輸出も伸びることになります。しかし、産業だけではなく、移民を制限することになれば、必然的にこれまでアメリカがあらゆる面で多様性を重視してきたからこそ栄えてきた歴史が失われてしまいまいます。

 

 

 

必然的に中期、長期で見た場合に国力としては失われていくことになりかねません。日本ともアメリカとの付き合いを経済面で特にどう考えていくのか非常に難しい局面を迎えることになります。もちろん、安全保障という意味でのアメリカとの付き合いも間違いなく重要なものです。これからも日本にとってアメリカが最も重要な同盟国であることは変わりありません。

それだけに安倍政権の力量が問われます。

占いで私が決断したこと

大阪のグランフロントで、期間限定でグランフロント内で食事をした方限定で占いをしてもらえる、という無料の占いで初めて手相占いをしてもらいました。

あ、そのときにはタロット占いもしておりました

 
その時私は大学卒業間近で4月から新社会人で、その時に長年付き合っていた人と別れようかで悩んでいました。
手相を見てもらう時に、これからの仕事面での成功や、結婚、今の彼との関係に終止符を打つのかを主に見てもらいました。

 

占いというものが初めてだったので、正直信用していなかったため最初はどうせ当たらないでしょ、と思っていました。
しかし、最初にいわれた言葉で直ぐに私は簡単に信用してしまいました。それは、「手相で旅行線がすごくでているよ」と言われた事です。

ちょうどその月に3個ほど海外旅行を決めていたので、その言葉を聞いた時は、この人何者。。。と思いました。

 

 

それからその占い師は手相を見ながら私の性格などを言っていきました。【二面性がある。言いたいことはしっかり言うタイプ。ちょっと変わった性格。周りに気を配りすぎてちょっと疲れやすい。わがまま】でした。

 

当たりすぎてとても怖かったです。次に仕事の事を聞くと、【誰も考えないことを思いつくから企画開発とかに向いてるよ】っと言われ、4月から現在もデザイン関係でアイデアが必要とされるところで働いており、とても順調に仕事ができているので、今思うととても当たっているなと思いました。

 

 

 

さらに、一番気になっていた彼氏との今後の関係については【今とてつもなく問題を抱えているようだから、白黒はっきりさせなさい】と言われ、更に「結婚は22歳か27歳」とその時言われました。

 

占い師から言われたで踏ん切りがつき、そろそろ白黒つけようと思い3年半付き合っていた彼と別れることを決意し告げました。その時に、彼から最後に【プロポーズを今年考えていた。。。】と言われました。その時22歳の結婚というのはその事だったのだとゾッとしました。
今回の占いで決断できずにいた事を解決でき、しかも新しい恋も今はでき、とても楽しい日々を送れているので占ってもらって本当に良かったなと思っています。

『癒しのモーニング』

わたしは、東京でサラーリマンをしている46歳男性です。
妻と娘が二人居ますが、何年も前から夫婦仲は冷めきっていて、最近では夫婦での会話もなく、妻がやたらと機嫌良く優しくなるタイミングと言ったら、自分の誕生日直前か、わたしのボーナスが入る時期くらいなものです。
年頃になった娘たちはそれぞれ彼氏もできたようで、わたしを毛嫌いして避けているようにも見えます。

 

 
小さい頃かはパパと結婚する〜なんて、ママに焼きもちをやいていたくらいなのに、寂しいもんです、男親なんてもんは。
毎朝6時になると起きて、満員電車に揺られて会社に向かう日々ですが、そんな中で楽しみにしている日課があります。
会社のすぐ側にある、カフェのモーニングを食べること。
通い出してからもうすぐ一年になるかな。

少々レトロな内装で、中々落ち着ける空間です。
モーニングメニューもそこそこ美味しくて、飽きないように時々トーストをホットドッグに変更してみたり、ピザに替えたりしています。
チェーン店ではありますが、接客が素晴らしくいい!!

 
図体のでかい、恐らく無愛想であるこのわたしに、女性スタッフはいつもにこやかに挨拶をしてくれます。
その「おはようございます」「いってらっしゃいませ」が聴きたくて通っているのではと思うほどです。
まるでメイド喫茶みたいに、フリフリのエプロンをつけて、「ご主人様♡」と呼ばれる妄想が頭の中で繰り広げられていることは秘密ですが、まぁ男なんてそんなもんですな。

 

 
女性スタッフは2名で、ベテランの風格が漂う40代の主婦らしきスタッフと、最近入ったばかりの20代前半と思われるスタッフですが、二人共いつ来ても笑顔で働いています。
こちらもにこやかに接してみたいと何度か試みてみたのですが、最後に「ごちそうさま」と言うのが精一杯なわたしは、意外と照れ屋なんですね。
よく怒っていると勘違いされることもしばしば。

 
家庭内は冷え切っていても、わたしを笑顔で迎え入れ、送り出してくれる場所がある。
そこで飲む珈琲はたったの200円とちょっとなのに、なんと美味しく感じられることか。

 
来週も彼女達の笑顔を楽しみに、忙しい金曜の一日をのりきろうじゃないか。

いってきますね〜。