今後のアメリカを中心とした外交について

四国の徳島に住んでいます28才の女性会社員です。
保険の外交をしています。
去年に長年住んでいたわが家を脱出して、ただいま一人暮らし。
それまでも一人暮らしをしようかなと悩んでいたのですが、彼氏もできないし、近くの占い師さんに観てもらったら、なんか実家にいると運勢が動かないよ!といわれ、背中を押された。

 
家を出れば彼氏はすぐにできると言われて半年になるけど、いまだその兆候はないけど。
趣味はネットサーフイン、田舎にいても情報はすぐに入ってくるし、ネットをしているときだけ都会気分を味わえるし。

 

 

 

私なりに世相の分析をしてみたんだけど。
昨年はアメリカ大統領選が行われ、今年トランプ政権が動き出しました。特に今年はヨーロッパも各国の政権交代の可能性もあり、EUの求心力が問われます。

さて、こうした大きな動きにあって、なんといってもアメリカとの外交、付き合いをどのようにしていくべきか大きな課題に日本としてはあげられるポイントです。トランプ大統領は極端な保護主義、そしてアメリカ第一主義を掲げて、民間企業の活動にさえも口出しを行う状態になっています。政権を取る前からメキシコとの外交、TPPへの署名拒否、二国間貿易協定の重視という政権公約を掲げてきました。政権を取ってからは多少丸くなったところもありますが基本的にはかわっていません。

 

 

 
日本政府の付き合いという前に例えば、トヨタが工場の問題でトランプ大統領から指摘を受け、大きな方向転換を行いました。特にトヨタのように北米の市場が大きな位置づけを占める場合は気を使わざるを得ません。しかしながら、工場を建設して雇用も確保しているにもかかわらず、ここまでトランプ大統領から指摘を受けることに関しては異論をとなることもなく受け入れているところにも若干違和感を感じます。

 

 

また、安倍政権としても、オバマ大統領とあれだけ親密だったにもかかわらず、トランプ大統領ともその政策うんぬんよりも27ラウンドのゴルフでの人間関係構築を目指そうとしている、この極端な変わり身が海外諸国からどのような評価を受けているのか気になるところです。
アメリカが保護主義を続けていけば、アメリカ国内の内需は盛り上げることでしょう。
一時的に海外諸国にも圧力をかけることで輸出も伸びることになります。しかし、産業だけではなく、移民を制限することになれば、必然的にこれまでアメリカがあらゆる面で多様性を重視してきたからこそ栄えてきた歴史が失われてしまいまいます。

 

 

 

必然的に中期、長期で見た場合に国力としては失われていくことになりかねません。日本ともアメリカとの付き合いを経済面で特にどう考えていくのか非常に難しい局面を迎えることになります。もちろん、安全保障という意味でのアメリカとの付き合いも間違いなく重要なものです。これからも日本にとってアメリカが最も重要な同盟国であることは変わりありません。

それだけに安倍政権の力量が問われます。

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