早稲田実業 清宮選手の活躍

76才の男性です。

京都の丹後地方に住んでいます。女房は数年前にあっちの世界に行ってから、今は私一人で独身暮らし。子供は一人いるが東京にいるので、殆ど帰ってこずたまに電話があるくらい。年に何回かある近所での寄り合いで旅行にいったり、近隣の子供の学校の送り迎えをするのが楽しみです。
あとは高校野球なんかも大好きだな。
なんといっても、大人の駆け引きのない清々(すがすが)しさが素晴らしい!
今年も選抜高校野球が始まっています。とにかく目玉は何といっても早稲田実業の清宮選手。1年生の夏の甲子園で鮮烈なデビューを果たした彼もとうとう最上級生になってキャプテンとして臨む甲子園大会になりました。

 

 

もちろん、その血統やこれまでの活躍から常にマスコミでもその様子が取り上げられました。地方大会でもプロ野球の二軍よりも集客があり、警備も厳戒態勢になっているところはさすがに驚きとしか言いようはありません。そして、数字で言えば、とにかく「高校通算本塁打」ばかりがとりざたされ、ここまでやってきました。
環境の変化としては後輩にこれもまた超高高級の野村君が入学してきて、4番を打つようになり、清宮選手が敬遠されずに勝負されることになったことでしょうか。これは非常に好ましいことです。

 

 

 

 

彼の一挙手一投足に対してさまざまな意見が交わされています。特に昨年の秋の大会で話題になったのは左投手の切れのいいスライダーに手も足も出ず、たったそれだけの1試合で早熟、左ピッチャーが打てないフォームなどとマスコミに騒がれている姿はさすがにひどいなと思ったこともあります。しかし、これだけの逸材ですからこれからも同じようなことが高校時代は発生してくるでしょう。

そして、それを乗り越えてこそ将来のスター選手になりうる人材だと思います。
かつて、甲子園で元ヤンキースの松井選手に5連続敬遠を指示した明徳義塾の馬渕監督が選抜高校野球の緒戦で早稲田実業と対戦するに当たり、敬遠策について聞かれた際、「全ての打席での敬遠はない、その比較は松井選手に失礼でしょう」というニュアンスのコメントをしています。

 

 

確かに清宮選手の器がどの程度のものかわかりませんがこうしたコメントをひっくり返すくらいの活躍をまずは甲子園でしてもらい、将来的には松井選手を追い越すくらいのビッグな選手になってもらいたいものです。

 

 
野球界はとにかくスター選手が必要です。メジャーリーグでの活躍を期待すると同時に日本のプロ野球ももっともっと盛り上げてもらうためにも次世代のスタートして清宮選手にはまず甲子園での更なる活躍をしてもらいたい、そう願う次第です。選抜高校野球での活躍が今から本当に楽しみになってきました。若い世代の野球選手の台頭は本当にうれしいものだとファンには感じます。

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