冷凍食品を使った弁当は最強の「時短弁当」

都内在住の男性、30歳です。
趣味は音楽鑑賞、まずまずの社交性を持ち合わせて(ネアカ)、同棲している彼女がいて、順風満帆な生活を…送っているつもりなのですが、如何せん自由に使えるお金があまりない。薄給に身をよじらせています。月々の支払いを全部済ませるころには、手持ちのお金は5~6万といったところでしょうか。

 

 

やっぱり都内でで生活すると月々のランニングコストはバカになりません。今は2人で割っていますが、家賃・光熱費・通信費等差し引くと、雀の涙ですよね。せっかく都内が職場なら、お昼休みはおしゃれなランチを…なんて夢物語。毎日弁当を作って節約生活です。
そんな時非常に役に立っているのが「冷凍食品」。本当は冷凍食品でも、何品も使って、彩も良く、素敵な弁当を作りたいところですが、貧乏暇なしとよくいいます。時間はないけどお金もない。よって弁当+冷凍食品一品程度の弁当で飢えをしのぐ毎日です。

 
・こんな使い方、本当は恥ずかしいのだけれど…
私の弁当は準備に一分もかかりません。手順をご紹介しますと、
1、タッパーにご飯を詰めます。
2、冷凍食品(から揚げが多いです)を詰めます。
3、ふたを閉めます。
と、たったの3工程。どんなに忙しい朝でも用意することができ、おなかがいっぱいになり、なんといっても経済的。

 

お昼の休憩・ご飯を食べるころには、自然解凍された「から揚げ弁当」が空いたおなかを満たしてくれます。
最近は冷凍食品のクオリティも上がっているのか、結構おいしくいただけます。本当は、野菜を使った冷食なんかも入れていきたいですが、そこはぐっと堪えて、ごはんとおかずの組み合わせです。お金はないので。

 

 
食事に肝心の栄養価ですが、お昼ご飯は「栄養を考えず、おなかを満たすこと」に重きを置いているため、朝・晩で調整するイメージです。冷凍食品に悪いイメージはありませんが、ちゃんと作られている同僚の愛妻弁当なんかを見ると、正直せつない気持ちになる事もしばしばです…。

 

 

 

しばらくは冷凍食品の便利さと、上手にお付き合いしていけるように頑張っていきたいと思います。
メーカーさん、から揚げの味のバリエーションを増やしていただけると嬉しいです。

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